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ラテアートでキャラクターを描く難しさを痛感したっていう話

ラテアート うさまる

ラテアートでキャラクターは描けるかな?

ラテアートってありますよね。バリスタさんがエスプレッソとかの飲み物の上で作るミルクなどの流れで絵などのデザインを行うアレ。

今回、ちょっとしたイベント的なものでラテアート的な体験が出来たのでそれならば、と思い挑戦してみました。りんずです。

こんばんわぁ>ω<

ラテアートといえば、花とかハートとかの模様がよく見られますが、カワイイもん好きの俺氏、うさまるちゃんを描きたいですね!とプロのバリスタさんに無茶ぶりをする。

 

ラテアートを体験する

ラテアート うさまる

詳細なやり方は1回ではなかなか把握できなもんですが、下地としてカフェラテを作り、ミルクでうさまるの輪郭を作ります。このへんはバリスタの方に手伝ってもらったので実力では到底及ばないところだったんですが、華麗にやりとげるあたり、さすがプロと。

ラテアート うさまる

うさまるの顔部分がなんとなく出来上がりました。

耳部分がすこし尖ってしまった感がありますが、気にしてはいけない。

これはステンレス製マドラー(たぶん)で調整していきます。

テレビだとか動画でラテアートを描いている場面で、こんなん絶対できねぇよ!とか思ってたんですが、的確な指導を頂けるので、思いのほか描けるんですよね!

 

うさまるが出来ていく!

ラテアート うさまる

ティースプーンで顔部分からミルクを引っ張りながらうさまるの身体部分を作っていきます。

足部分を耳に使ったマドラーでちょいちょいと調整。まぁそれなりに。

 

そしてここが正念場。顔のパーツ、そして左手部分を作成。ここはチョコペンを使っていきます。

かなり繊細な作業がなっていきます。イラストを描くのって指先ひとつ震えるだけで台無しになる部分ありますよね。

 

ラテアート うさまる

そして、白目をむいたうさまるが出来上がる( ˘ω˘ )

バリスタの人いわく「このキャラクターの目部分はかなり難しいですねー」

目の部分に心残りはあるけれども、ラテアートの体験はかなり楽しかったですね。

 

ラテアートを楽しみたい。

ラテアートを更に楽しみたい、なんなら上手くなってみたい、となんだか思い出してきたので、今後もしかしたらまた作ってみる機会があるかも、となんとなくネット通販を調べ出してきたよ!

インスタ映えもしたいけど、ひたすら極める道を進みたい、ってきっかけになった気がしましたね。

 

ABOUT ME
lynrabbit
りんずです。ウィズクマ管理人。岐阜市在住のブロガーです。 岐阜県の地域ブログ、アクアリウムのブログなど多数運営中。 暗号通貨、写真も嗜んでおります。写真素材サイトで作品を販売中。