「ぬい撮り」とは?2017年頃からSNS中心に流行、ぬいぐるみが主役の撮影方法などを紹介!

「ぬい撮り」を楽しもう。ぬい撮りのコツやマナーなどを正しく理解するために

2017年頃から「ぬい撮り」という言葉を耳にすることがあると思います。テレビや雑誌だけではなく、Twitterやインスタグラムなどでもタグ付け、そして話題にもなっています。そもそもぬい撮りとはどういったものでしょうか。

 

ぬい撮りとは

「ぬい撮り」とは自分のお気に入りのぬいぐるみを好きなスポット、旅先、部屋、そしてシチュエーションをスマートフォンやデジカメなどで撮影して、インスタグラムやTwitterにアップしてシェアするという、主にSNSで女性中心に浸透しています。

インスタグラムなどのSNSでタグ「#ぬい撮り」が付いている投稿も頻繁に見られ、2018年以降も56万件に迫る勢いになっています。

ビジネスにも取り入れられていて、旅行代理店でもお客さんから預かったぬいぐるみのツアーを開催する例もあるそうです。

 

ぬい撮りのために日帰りの旅行や一泊以上の旅行に出かける方も見られ、ひとり旅でもお気に入りのぬいぐるみを連れていく女性もいるとか。ひとりだけ、というよりぬいぐるみをパートナーにしていくのも楽しいかもしれませんね。

 

 

ぬい撮りのコツ

ただ、色々な場所にぬいぐるみを連れて写真を撮る、というわけではなく、ぬいぐるみを通してシチュエーションやストーリー性、自分の気持ちなどを投影させていたりなど、様々な思いでぬい撮りを行っていると言われています。

例えば観光地などでぬい撮りを行いたい場合は、ぬいぐるみが観光地に来たよ!という登場の仕方や、観光スポットにぬいぐるみの視線を向けるなどして、ぬいぐるみ自身がその場所を楽しんでいるというシチュエーションを画像で作り出しているようなストーリー性を表現します。

ランチなどでも、実際にぬいぐるみが食べられるわけではないんですが料理とぬいぐるみを一緒に写して「食べに来たよ」や「美味しい!」などの表現をする場面もSNSで頻繁に見ることが出来ますね。

 

それ以外でも、技術的なコツとしては構図を考えてぬいぐるみを配置したり、座らせる、立たせるなどのポーズを取らせてみたり、一眼デジカメなどでは背景をぼかしてみることも出来ます。最近のスマホでもぼかしなどが上手くできる機種もありますね。

他にも例としてお皿にスイーツ、フルーツなどを入れ、ぬいぐるみに服、ぼうしなどのおめかしをしてポーズを取り、写真を撮ることによって、普段持ってるぬいぐるみがなぜか表情が付いてるように見えるようになります。

 

ぬい撮りのマナー

観光地などでも撮影禁止の場所やとても人の集まる場所というのが多いと思います。そしてフラッシュ禁止や自撮り棒禁止も最近ではよく見かけると思います。そういった場所ではぬい撮りは控えましょう。ぬい撮りではなくてもフラッシュ禁止と書いてあるにも関わらずフラッシュ焚く人は多かったりします。とくに水族館など、暗い場所ではとても頻繁に見かけます。

人通りの多い場所でも気を付けたいところです。座り込んでぬいぐるみを配置、そして撮影。設置だけでも非常に時間がかかることもあると思いますし、傍から見るととても変に見えるかもしれません。個人的にもぬい撮りはよくしますが、出来るだけ人には見られたくないものです。

モデルさんの個人撮影などでもそうですが、カメラマンが思いっきり寝そべって写真を撮る姿を見かけます。作品的にはきっと臨場感あふれる素晴らしいものが出来上がると思いますが、メイキング場面はたぶん人に見られたくない感じなのかも。

あとは、大きすぎるぬいぐるみはきっと持っていくにも大変だし、人が見たらなんじゃこりゃ!と思われる可能性があるので、出来るだけぬいぐるみのSサイズなど、小さめのものがよいと思われます。

 

ぬい撮りに闇を感じる、という話も

ぬい撮りのイメージとして、癒し、楽しそう、出かける楽しみが増えますね、という意見がある反面、闇が深そう、引く・・、アニメのフィギュアではイヤだな!などという意見も。趣味というのはやはり肯定も否定もあるのである程度は仕方がないことなのかもしれませんね。

 

ぬい撮りの例

個人的にもぬい撮りはよくするのです。少し紹介していきます。今後ぬい撮り旅の記事も載せていくと思います。

京都の伏見稲荷大社。うさまるが来たよー的な感じにしています。伏見稲荷大社は非常に多くの参拝客が訪れるので本来はこんなぬい撮りなんてなかなか出来ないのですが、これは朝の6時前という時間帯であり、人はほとんど訪れていません。

 

おつくり!リラックマと一緒に撮ってますが、この当時はまだぬい撮りがあまり浸透していない頃なので、とくにシチュエーションが込められているわけではなくリラックマもくったりしてますね。現在ならもっとリラックマが美味しそう!という表情に見えるように工夫しているでしょう。

 

嵐山のりらっくま茶房のカフェで記念撮影。リラックマのぬいぐるみはお店の各テーブルに設置されてて自由に撮影してもいいようでした。旅行に来たうさまるたちが嬉しそうに写真に入ってる感を出しました(後付けだけど)

 

まとめ

個人的にもいつのまにかぬい撮りを始めてました。たぶんひとりではやらないと思いますが、夫婦で楽しんでます。

マナーを守って楽しくぬい撮りをしていきたいと思います。今後、旅レポのような形で発信していければと思っています。

 

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